<結果>
体感出来るぐらい温度が下がり、コンプレッサーから聞こえるノイズも減りました。
非接触型温度計を使用したので、風そのものの温度ではなく、吹き出し口
プラスチックの温度かもしれません。同じ条件で−5度を記録したので、
元より冷えていることは間違いありません。PAC注入前は30分ぐらいアイドリング
状態で温度が安定してから注入しました。注入後すぐ計測した結果です。

(6)
注入後吹き出し口
温度計測 6度(−5度)

(5)
PACを1本注入(容量50ml)
作業時間約5分

(4)
吹き出し口温度計測
11度

(3)
エアコン設定
ファン全開・内気循環モード
設定温度 最低(18度)

(2)
実験車両シルビアS15
外気温31度・天気曇り時々雨
室内温度37度

(1)
今回はWAKOSのPACを使用して
効果を検証してみようと思います。